Work at KHI

川崎重工での仕事

[ 私のわくわく ]

好奇心が、誇りになる。
造船という夢の現場へ。

坂出工場 工作部
2023年度入社/機械科卒

Y.T

学生時代と入社動機

機械科では、図面の読み方や製図などを学びました。進路選択の際に参加した会社説明会で、川崎重工が手がける巨大な船のスケール感に強く惹かれ、「こんなに大きなものが完成する瞬間の感動を、いつか自分も味わってみたい」と思ったのが入社のきっかけです。最初は知らないことだらけでしたが、「やってみないとわからないし、自分に合うかもしれない」という気持ちで一歩を踏み出しました。誰かと協力しながらものづくりに携われる環境に魅力を感じ、川崎重工を選びました。

わたしの夢中/ 仕事内容

巨大な船の骨格を、
自分の仕事でつくる魅力。

今は、船の骨格部分にあたる鋼板の溶接を担当しています。現在建造しているLPG/アンモニア運搬船のドック内での建造期間は3ケ月弱ですが、部位によって溶接姿勢や難易度が異なり、奥が深い作業です。
最初はうまくいかず苦労することもありましたが、最近は自分でも納得できる仕上がりに近づいてきて、確かな手応えを感じています。日々の変化に気づけるようになったことで、「少しずつ成長している」と思えることが、今のやりがいです。

わたしの誇り/ KHIの魅力、将来の夢

支え合う現場で、
技術も心も育っていく。

入社前は「自分にできるのかな」という不安もありましたが、現場で先輩がそばにいて教えてくれたり、困ったときに支えてくれる仲間がいたりと、入社してみると人の温かさを感じる職場だなと感じることができました。
溶接は奥深く、もっと技術を磨いていきたいというのが今の目標です。自分の手で仕上げた一隻の船が進水し、海に浮かぶ姿を見たとき、心からこの仕事に誇りを持てると思いました。

My Life

愛車で四国の自然を巡ったり、船で釣りに出かけることも。寮生活では朝晩の食事がついていて、とても快適です。食事は管理栄養士監修で、健康面も安心。寮の仲間とご飯を囲みながら、自然とコミュニケーションが生まれるのも嬉しいポイントです。プライベートも大切にできる環境です。

Daily schedule

8:00

朝礼

今日の仕事内容の確認と作業時の危険ポイントの確認。

8:10

現場作業

作業場へ移動し溶接作業に取りかかる。

12:00

昼食

工場内の食堂で先輩や同期とランチ。

13:00

現場作業

溶接作業。進捗によっては19時頃まで残業する日もあり。

17:00

帰宅

寮で夕食をとり、洗濯などの家事をこなしてから自由時間。明日に備えて23時には就寝。