Place of Works


ジェットエンジン、産業用ガスタービン、ロボットを製造しています。
明石工場は、1940年に航空機専用工場として創業以来、80年以上にわたり日本のものづくりを支えてきた総合生産拠点です。広大な敷地(約51万平方メートル)に最新鋭の設備を備え、約6,000名の従業員が高品質な製品の製造に従事しています。

明石・西神工場では、航空機用ジェットエンジンやヘリコプター用トランスミッションなどの航空関連製品を製造。ロールス・ロイスやプラット・アンド・ホイットニー、日本航空機エンジン協会等と連携し、高度な技術開発に取り組んでいます。
また、明石工場では多様なロボットの生産を通じて社会に貢献しています。なかでも、国産初の手術支援ロボット「hinotori」は、約5年で臨床使用可能な高性能システムに仕上げられました。日本の手術室に適した設計や安全性への配慮が特徴で国産ロボットらしい安心感・信頼感を象徴しています。
航空エンジン製造現場では、ロボットと人のメリットを最大限活用した製造を行っており、製造からオーバーホール工程、運転試験工程まで、幅広い工程を経験することが可能です。
また、ロボット部門ではロボットに関する部品の受入検査、物流、塗装、組立、運転検査、出荷検査といった幅広い仕事に携わることが可能です。
航空エンジン分野では製造工程(バランス、板材切断、プレス、旋盤、マシニング、研磨、ブローチ、溶接電子ビーム溶接、部品組立、仕上げ)、オーバーホール工程(分解、洗浄、メッキ、塗装、接着、溶射、磁粉、浸透検査)、運転試験工程と幅広いスキルを身につけることが可能です。
また、ロボット分野では、機械部品に関する基礎知識(ボルト・ベアリングなど)、産業用ロボットの操作を身につけることができます。


明石工場では、従業員用の食堂が三つあり、職場に近い食堂で食事が可能です。季節に合わせた特別メニューも豊富に取り揃えており、メニューは6種類のなかから好きなものを選ぶことができます。また、定期的に工場祭を実施しており、家族も呼んで工場について知ってもらうこともできます。MANABIYAは、入社1年目の教育機関で1から技術を習得することができます。
明石工場の寮は加古川寮になります。寮について詳しく知りたい⽅はこちらをご覧ください。

MANABIYA外観

研修の様子

研修の様子

明石工場祭

明石工場祭では各種イベントを開催

家族で楽しめるイベントです
採用担当からのコメント
川崎重工業 明石工場では、産業用ガスタービン、航空機用エンジン、産業用ロボットなど、陸・海・空にわたる多彩な製品を生み出しています。そのすべてが、社会を支え、人々の暮らしを豊かにする力になっています。生産職として関わるのは、ただの製造ではありません。設計から加工、組立、品質管理まで、ものづくりの本質に触れながら、あなた自身も大きく成長できる環境です。
「技術力 × 多様性 × 社会貢献」——この言葉に少しでも心が動いたなら、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
あなたの挑戦を、私たちは心から歓迎します。