Know First

はじめに知る川崎重工

Numbers

[数字でわかる]

事業拠点数

海外主要関係会社

0社以上

国内生産拠点

0社以上

連結売上高推移

2024年度

0

2023年度

0

2022年度

0

2021年度

0

(単位:億円)

海外売上比率

0

%以上

従業員数(連結)

0

人以上

平均年齢

0

平均勤続年数

0

平均残業時間

0

時間

(1ヶ月あたり)

男女比率

0男性

:

0女性

平均有給取得日数

0

日/年

産休・育休取得率

0

%

男性の育休取得率は31.5%(積休休暇・慶弔休暇を含めると93.8%)

  • 積立休暇…使用しなかった有給休暇を積み立て、後日に利用できる休暇制度
  • 慶弔休暇…結婚や出産などの慶事や、近親者の葬儀などの弔事の際に取得できる特別休暇

History

[川崎重工の歴史]

1878年〜1896年

造船業から始まった、
川崎重工

1878年、東京築地に「川崎築地造船所」が開設されました。ここから川崎重工の歴史が始まります。発足から7年度の1894年、日清戦争が勃発。低迷していた日本の造船業も活気づき、川崎造船所も船舶の修理を中心に注文が殺到、繁忙を極めました。そこで川崎正蔵は個人経営の限界を感じ、会社を発展させるため株式会社への改組を決意したのです。
そして、1896年「株式会社川崎造船所」を開設。以来、1928年までの32年間、鉄道車両、航空機事業、海運業への進出を通じて、当社を日本有数の重工業会社に育て上げたのです。

創業者 川崎正蔵

日本初・世界初を
生み出してきた歴史

川崎重工は、これまで数々の日本初・世界初の製品や技術を創り出してきました。
造船から始まった事業は今や、陸・海・空を超え、深海から宇宙までを事業フィールドとしています。

1906年 国産初の潜水艇「第6」「第7」を完成
1911年 国産化第1号蒸気機関車完成
1969年 国産初の産業用ロボット「川崎ユニメート2000」誕生
1976年 国産初の国産ガスタービン発電設備「カワサキPU200」完成
1981年 国産初のLNG運搬船を引渡し
2002年 世界初の再生サイクル式ガスタービンコージェネレーション設備を受注
2003年 国内初の次世代型舶用推進機「ポッドペラ」を新開発
2011年 世界初の浮体式海洋天然ガス液化プラント向けボイラ7缶を受注
2013年 世界初、サスペンション機能を持つCFRP
(炭素繊維強化プラスチック)フレームを採用した、次世代の鉄道車両台車「efWING」を開発
2015年 世界初、舶用ディーゼル主機関に搭載される、複合低環境負荷システム「K-ECOS」が完成
2020年 世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」を開発・建造